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Kazan Glocal Academy 横浜オフィス
住所:横浜市港北区日吉1-21-44

電話番号:045-562-0946

  • 社会的通念によって雁字搦めにされている被害者の弱さを殊更に責めても無駄。 どうしてそんなに立場が弱いのか原因を究明、 認識させ、想定しうるその改善策を明確化。
  • 社会的通念を変えながら、男性、女性がお互いに経済的に自立し得る社会を 創造することことが初めて男性にやりがいとゆとりを与え、女性に社会参加と 自己実現の喜びを与える。
概要

社会的通念が実際にどのような場面で展開されるのか

中級では、社会的通念が実際にどのような場面で展開されるのか、またそれを根本的に断ち切るためには男性、女性の意識の改革と同時に社会的、物理的、制度的改革が望まれるということを力説します。

Step 1

受講方法

オンライン講座40分✕5回

※自宅にいながらネット受講できる「zoom(ズーム)」でのオンライン講座になります。ネットが繋がっていれば誰でも受講できます。

zoomの使用方法などは丁寧に優しく説明しますので安心してください。申込後、あなたのスケジュールにあわせて予定を調整します。

Step 2

検定方法

申込後、あなたのスケジュールにあわせて予定調整します。

Step 3

検定料

14,800円(講習代・検定試験代・認定証・IDカード発行代)

Step 4

受験資格

受験には初級コースの合格が必須です。

Step 5

合格条件

正解率70点以上で合格

性暴力セカンド・レイプ、DV の背後にある社会的通念。単に被害者の落ち度を責めるだけでは問題解決にはならない

単に被害者の落ち度を責めるだけでは問題解決にはならない。

社会的通念や慣習、儒教、宗教的影響などの存在をしっかり 把握しておくのが肝要。

日本におけるDVや性犯罪に関する刑法の限界。

2004年、刑法一部改正では強姦罪の量刑拡大と集団強姦罪の新設のみであり、 強制わいせつなど、女性や子供の経験は反映されていない。

不十分な立法であり、 公的なものにしたばかりにかえって二次被害を与えるケースがあり、 問題となっている。

女性、男性の自立とはどうあるべきか。女性の意識、男性の意識の改革

れも被害者の落ち度を責めるだけでは問題解決にならない。

男性が職場や社会の戦士で女性がその銃後を守るというセンスはもはや古臭い。

女性も男性も社会を生きるという意味では戦友であり、共に生き、共に稼ぎ、 相互に尊重しながら自立した世界観を持ち、各々が、精神的自立を確保することが 極めて重要なことだ。

女性の経済的自立と育児、家事の社会的分業―先進的事例遅れた事例の比較。

女性も男性も実社会において労働活動を展開させ、 自分の食い扶持は自分で稼ぐこと、決して他の人間の労働に頼ったり、 その人間を搾取してはならない。

自分で自己扶養できる実績を作ることは 極めて重要。

このような過程を潜っていかないと意識は高まらない。

女性の社会進出と出産、育児、家事の問題、北欧やフランスの先進的事例。 仕事と出産、育児をどう考えるべきか?

広い社会的視野に立った包括的計画が必要である。 手厚い出産計画。出産奨励のための母親奨励金。

―先進的事例、遅れた事例の比較

長い人類史の中で、女性が仕事を得て第一線で働くことができる時代こそ、 最も女性の社会的権利が保障されてきている。

仕事と出産、育児をどう考えるべきか?

まず、子供は社会の子という共通認識を持つこと。

広い社会的視野に立った国家的規模の計画が必要である。

手厚い出産計画

育児所、託児所の改善、職場に隣接する授乳施設、

子供の家庭内の教育その他の改善。共同レストランや娯楽施設の設置。

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